製品

S55C高周波焼入れ硬質クロムメッキ鋼棒

説明
高炭素鋼を原料とし、高周波焼入れ後、精密なセンターレス研削と硬質クロムめっきを施しています。表面から1~3mmの硬化層深さを有し、耐衝撃性、耐摩擦性、耐腐食性を向上させます。高周波焼入れ後、SUJ2と同等の硬度を実現しながらも、より競争力があり、コスト効率に優れているという利点があります。
S55C高周波焼入れ硬質クロムメッキ鋼棒
特徴
  • 材質グレード:JIS S55C、SAE1055、DIN CK55、EN9
  • 焼入れ硬度:HRC 60 ± 3
  • クロム層の厚さ:<Φ20 15μm min.
  • ≧ Φ20 20μm以上
  • クロム層の硬度:HV850以上(0.1)
  • ケースの深さ:1mm~3mm(センターサイズによります)
  • 表面粗さ:Ra0.2μm以下
  • 外径精度:ISO h7, f7, h8, f8, g6
  • 標準長さ:3000mm & 6000mm
応用
用途:車軸軸受・コラム、直線運動用ガイドロッド、シャフト、自動機械、射出成形機・ピラー、タイバーなど、様々な用途に使用できます。
特殊な材質、長さ、サイズ、精度、製造工程もオーダーメイドで製作可能です。
仕様
S55C高周波焼入れ硬質クロムメッキ鋼棒

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